media|なかなか良くならない腰痛は海南市の整骨院「みのり鍼灸整骨院」へお越しください。

朝日新聞引用【2005.8.5】

生活ともに体調管理

智弁和歌山トレーナー 今福 雄二郎さん

 トレーナーとして、智弁和歌山ナインと生活をともにする今福雄二郎さん(36)は、チームを支えて10年になる。大阪市内の病院のリハビリテーション科に勤務しているが、チームが勝ち続ける限り、宿舎に寝泊まりし、選手の体調管理やマッサージなどを行う。
 今福さんは智弁和歌山OB。夏の大会に初出場した87年の69回大会に8番、捕手で出場。1回戦で東北(宮城)に1-2で敗れた。卒業後、米国ウエストフロリダ大でスポーツ科学を学び、トレーナーになった。「高校1年の時、自転車で右足首を骨折した。ギプスが取れてすぐに練習を始めたら、同じ所を骨折した。トレーナーのアドバイスがあれば、選手の余計なけがは防げる」と、自身の経験を振り返る。
 この時期、最も気を使うのは、水分補給とエアコンの室温管理。「慣れないホテル暮らしが続くので、野球に集中できる生活環境を整えたい」と話す。練習の準備や後片付けをしながら、選手の表情や動きなどから体調を判断し、マッサージやアドバイスを行う。
「体調を整え、ベストコンディションで6日の試合(午後0時50分、青森山田戦)に臨んでほしい」。当日はスタンドから選手を見守る。

毎日新聞引用【2003.3.26】

万全の状態で試合を

 
元球児 今福さんが体調管理
 智弁和歌山ナインが万全の状態で甲子園の試合に臨めるようにと、体調管理を担っているのはトレーナーの今福雄二郎さん(33)。普段は大阪市内の病院に勤務しているが、甲子園期間中はチームと同じホテルに宿泊。今福さんの部屋には毎晩のように選手が訪れ、肩や腰などの気になるを診てもらっている。
 自身も88年に智弁和歌山を卒業した元球児。トレーナーを目指すようになったのは、高校時代の故障経験からだ。1年生の冬に足を骨折し1カ月間練習が出来なかった。焦る気持ちから、ギプスが取れた翌日からチームメイトと同じ練習を始めた。1カ月後に病院に行くと再び骨折してりることが分かった。アメリカに4年間留学してトレーナーについて学び、帰国後の97年センバツからチームをみている。「選手たちに自分と同じようなことにはなってほしくない」との思いからだ。
 昨年夏、木林真佐之投手(3年)が腰を痛めたときは、知り合いの病院まで付き添った。選手からの信頼も厚く、個人的な相談を受けることもある。今福さんは、「選手たちは痛くても黙ってしまうことが多い。監督や部長に言いづらいことも僕になら言いやすい。ベストの状態で大舞台での試合に出る手助けができたらうれしい」と話している。

朝日新聞引用【1998.8.18】

心強いOBの存在

 第八十回全国高校野球選手権大会で3回戦に勝ち進んだ智弁和歌山の選手たちは十七日、堺市のグランドで岐阜三田戦での反省点をポイントに置いて、約一時間半、打撃を中心とした練習をした。選手たちは甲子園に来てから二週間余り。やや疲れも見えるが、OBのトレーナー今福雄二郎さん(二九)がマッサージをしたり、ストレッチを指導したりして支えている。
 岐阜三田戦では勝ったものの、バントや走塁の失敗も目立った。一六日夜のミーティングでは、高嶋監督が「打てるのに見送った球がかなりある。飛球を打ち上げたケースも多い」と指摘し、「数多く打ち込むより、いかに集中して練習するかが大事。球をしっかり見極めながら、鋭く振りぬくように」と注意した。
 一七日の練習では、2試合を完投した児玉生弥投手は肩やひじを伸ばしたり、軽く走り込んだり。投球練習はしなかった。
 トレーナーの今福さんは一昨年の選抜大会出場のときからチームについている。毎晩、五人ほどが部屋に来てマッサージをしてもらう。肩やひじ、腰に疲労を訴える選手が多いという。ウオーミングアップの指導もしており、練習前に全身の筋肉を活発にするため、ジャンプやダッシュなどでも助言している。
 一九八七年に捕手として夏の甲子園に出場。米国カリフォルニア州の大学に留学し、トレーニングや競技に適した栄養学といったスポーツ科学を学んだ。現在は、智弁和歌山以外に、社会人アメフト部など8団体のトレーナーも務める。選手が気軽に相談できるように、今福さんの部屋はいつも解放されている。

毎日新聞引用【1998.8.13】

陰で支えるトレーナー

陰で支えるトレーナー

 夏の全国高校野球大会で初戦突破し、勢いに乗る智弁和歌山ナイン。16日の2回戦、岐阜三田(岐阜)戦を控え、調整に励むチームを陰から支えているのが同校野球部OBのトレーナー、今福雄二郎さん(29)だ。先輩として、トレーナーとして、選手の活躍に期待を寄せる今福さん。「一戦一戦全力でぶつかってほしい」とエールを送る。【湯川 雅子】
 今福さんは捕手だった現役時代、骨折を繰り返すなどけがが絶えず「リハビリやトレーニング方法をアドバイスしてくれる人がいてくれたら」と思っていたという。そんな経験から高校卒業後、米国に渡り、大学でスポーツ科学を専攻して帰国。トレーナーになった。
 智弁和歌山に戻ったのは1995年の秋。普段の練習や対外試合に付き添い、コンディション作りなどの面で選手をサポートしている。そうした積み重ねが実を結んだのか、智弁和歌山は一昨年のセンバツ準優勝、昨夏優勝と甲子園で大活躍。「今福さんが来てからチームが一層強くなった」と、選手らの信頼も絶大だ。
 甲子園入りしてからは選手らと同じホテルに宿泊。先週前のウォーミングアップの指導、練習前後のマッサージやストレッチなど、選手の体調管理を引き受けている。オフの日には故障を抱える選手を針治療に連れて行く。選手とは年齢も近く、何でも相談できる”兄貴”的存在。今福さんは「慣れないホテル暮らしで疲れも出て来るころ。けがを防ぐために出来るだけ疲れを残さないようにして、ベストの状態で試合に臨めるようアドバイスしたい」と話している。
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